2010年06月12日

見方道について

見方道アドバイザーの津原です。

『見方道』
について
ご質問を頂いたので
お答えします。



Q、見方道とは?
『見方道』
とは
小林正観さんが提唱している、

物事の見方、捉え方

対する考え方のことです。


例えば、
ファミレスで自分の分だけお水がこない。

『何やってんだここの店員』
と言う否定的な見方。

『忙しいんだな〜。繁盛とは良いことだ』
と肯定的な見方。

これから大切な商談の前。
『一瞬怒鳴りそうになったけど、まてよ。
自分は急ぎすぎていたのかもしれない。
一呼吸おけと言うメッセージかも。
落ち着いてこれからの商談を考えてみよう。
焦りすぎていた。
コップを忘れてくれて良かった。
感謝、感謝』

と感謝の見方。

実際全て
 私一人が体験したことです。

イライラ、不快だったことが、
喜び
幸せ
になる。

同じ現象を
見方を変えただけ。


Q、見方道アドバイザーとは?
小林正観さんの
『見方道アドバイザー講座』
(4〜5日間)

受けた人間のことです。

Q、見方道によるアドバイスはどんな感じ?
アドバイザー
一人一人が
小林正観さんの考え方からつかんだもの。
それを
それぞれの人生体験から
お答えしていきます。

臨床心理学のように
ある種の形というか
スタイルが
あるわけではありません。

また
狭義のカウンセリング手法のように、
ひたすら話を聴き続ける
ものではありません。

私の場合は、
気づいたことを
お伝えすることが多いです。


私なりに
『共感』
『思いやり』
『対等の立場(ご相談の方と私)』

を心がけています。



ご相談の方に言われたことがあります。

ご相談の方『小林正観の本と同じことを言うと思っていました。
結構違うことも言いますね。』
(あくまで相手の方の印象です)


津原『10万人以上を相手にしてきた
正観さんと同じことはできません。
もし見方道を道だとすれば、
正観さんが道を作ってはくれてますが、
私はずっと手前にいます。
自分の体験の中からと、
あなたと私の
今の関係の中からしか、
答えることが出来ません』


こういったやりとりの後、

ご相談の方『(正観さんの本と)
同じようなことを言ってくれるだけなら、
1回でいいかな、
と思ってきました。』


津原『本の方が良いと思いますが、
多少でも解釈を
お手伝いできていたら嬉しいです。』



少しづつですが、
みなさんに教わりながら

『見方道』
を学んでいきたいと感じています。

いつもありがとうございます。


見方道HP
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html

お電話御気軽に。
(電話、来店の雑談は無料です)
posted by 見方道アドバイザー津原明宏 at 21:43 | 見方道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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