2010年07月01日

関係性がお互いの受け止め方を決める

私の失敗談です。
それもごく最近です。

お互いの
関係性が

受け止め方

(今回は一応私が
アドバイスをしていた)

を決める。


この
前段階の話で
よろしければコチラをお読みください。

『我慢』
http://kobayasiseikansan.seesaa.net/article/155108125.html
私の慢心の話です。



私は自分が
ウツ的なものから解放され、

『人は変われる』

と確信していました。


ここまでは良かったのですが、

『(私は)人を変えれる』

という傲慢な考えを持っていました。

見方道アドバイザーとして、
恥ずかしい限りです。


現状の認識は、

『人は自分でしか変われない』

多少のお手伝いはできるかも
しれない。





この
『人を変えれる』
という傲慢な態度の時に
つながった方がいました。
仮にAさんとします。

Aさんから
時折
電話でアドバイスを求められました。

今振り返っても
押し付けで
その場しのぎのテクニック的なアドバイスでした。

最初の頃
創り上げた関係性が
最後まで尾を引きました。


解ってもいない私が
何らかの
薄っぺらいアドバイスを
する立場
になりました。


時を経て。

私は、
Aさんと私の関係性に
強烈な違和感を
感じるようになりました。
(お互いの話している内容が
進歩というか、建設的なもの
になっていかない。
変化がない・・・)

電話が来ても、
私なりに、
本質的な返事だけを返すように
なっていきました。

Aさんからは
『私が冷たくなった』
『ごまかすようになった』

という感想をいただきました。

ここからが、
アドバイザーで
お金を頂いたりする人間として

『恥』 そのもの

の告白です。


結果

その方からの電話、
メール等の連絡を

私から

拒否しました。



ハッキリ言って
私では
チカラ不足、
役不足
でした。


訳知り顔で、
傲慢な考え、
(『(私は)人を変えれる』)


招いた結果。



小林正観さんが
私に言った言葉を思い出し、
反省しております。

小林正観『あなたは聞かれたら答えなさい』

関係性を構築して、
信頼関係が
出来て
初めて
アドバイス
が生きる。


こんな簡単なことに
気付くために
Aさんには
ご迷惑をお掛けしました。


いつもありがとうございます。




posted by 見方道アドバイザー津原明宏 at 23:14 | 津原明宏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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