2010年07月24日

子どもが付いてくるコーチ・監督そして親

最近検証していて、
感じていること。
考えていることです。

たまゆら子供

コーチ、監督について考えたことですが、
にも
言えるかもしれません。

以前、

子供がついて行っている

監督、コーチを考えたことがあります。

一つの結論


【監督、コーチが
現状を
打破しながら
前進していて、
さらに
向上しようとしている】




津原は、
今休止していますが、
11年ほど
子供サッカーのコーチを
していました。

ウツ症状を抱えながらの時もやっていました。

決していつも
安定した
大人の姿を
見せられる状態では
ありませんでした。

実際、
怒鳴ったり、
切れたりしていました。

今思うと、
私は
コーチ以前の
人としての
問題を
持っていました。


最後の3年ぐらいは、
自分なりに
大人の姿を
見せることが出来たかな?

振り返ることがあります。

ただ、
未熟すぎるほど未熟でも
子供たちは
常に
付いて来てくれました。

(ご父兄とはいろんな問題が
起き続けていましたが・・・)

そんな時、
考えたことがあります。

自分自身、
他のコーチ、
指導者、
上司
親等
にも広げて考えました。

何故
人が付いて行く人と
付いていけない人に
わかれるのか?


能力は関係ないようでした。


【監督、コーチが
現状を
打破しながら
前進していて、
さらに
向上しようとしている】


そんな姿を
見せている。

背中で引っ張っている
という感じでしょうか?

それが
一つの共通項でした。
(他の共通項は又いつか
書こうと思います)



上の結論は、
あくまで
サッカーコーチの
専門分野に
ついてでした。

全人格的なものでは
ないことを
お断りしておきます。

ま〜
サッカーの指導者としては、
良い成績を残していても、
人として
???
な方もいましたから。



『親』
にこれを当てはめると・・・

いろんな
要素が出てきますが。

子どもがついていく

『親』は、

自分の親(おじいさんおばあさんにあたる)

対し

真剣に子供

として
対処
されている方かもしれません。


10月には
私の子供が生まれます。

42歳にして
初めての子供。

私の父、母に
対する
行動
スタンス。


生まれてくる
子供

伝わるはずだと
考えております。

未熟な現状に、
真剣に取り組みたいと、
思います。

いつもありがとうございます。


見方道HP
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html


タグ:津原明宏
posted by 見方道アドバイザー津原明宏 at 21:24 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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