2010年07月30日

本当ですか?(次元を上げて考える)

 ◆次元をあげて考える。
そんな
見方の
お話です。



笑えない実話です。

ある会社の時の
N先輩。

肩や腰が痛くて、
整形外科から
シップを受け取っていました。

痛みが酷いので、
タバコを吸う本数も増え、
一日 2箱。

ある休日
自分の田んぼで
トラクターを運転しているとき、
脳梗塞になり
半身麻痺になりました。
(リハビリで大分回復はしましたが、
完全には戻っていないとおっしゃってました)

首の部分が
脳塞栓
になったそうです。
(専門では無いので詳しくはわかりませんが)



何を言いたいかというと、

上の例で
次元をあげて考えるは

『病院の診療の科が合っているのか?』

を考えなければならなかった。

整形外科のドクターも
他の科での
原因を考えてみる必要があった。


こんな話は
たくさんあります。

思考に

枠、フレーム

がある。

上の
N先輩は
腰痛を時折起こしていて、
整形外科に通っていた。

『痛みがあったら整形外科』
(筋肉、骨)


という
枠があった。

ドクターは、

『筋肉などのハリ、痛み』

という
枠があった。



私のところの
ご相談者であれば、

●ココロの落ち込み等
・低体温 → 長湯にしてみる
・農業の方 → 農薬などの経皮毒
・人ごみが苦手 → 霊媒体質(一般的に言うと)

逆に
●体の痛み不具合等
・目が見えにくい → 会社の帳簿の赤字が見たくない
・肩の痛み → 役職が上がったプレッシャー
・腰の痛み → 息子が家でぶらぶらしていることへの怒り
(これ私の例です)
・アトピー等皮膚病 → 肌に合わない場所に長くいる

等々



ご自分の問題に

『本当ですか?』


問いかけ、

◆『次元をあげて考えてみる』

全く
考えもしなかったところで、

問題が
消え去ることがあります。


いつもありがとうございます。


見方道HP
http://ananda.shikisokuzekuu.net/mikatadou.html




タグ:見方道
posted by 見方道アドバイザー津原明宏 at 12:26 | 見方道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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