2010年12月10日

治らないほうが都合が良いことも多い

久しぶりに書いてみます。

悩んでいる人から
相談事を受けている方からの
私(アーナンダ)への相談が
続いたからです。



例えば
ウツなどの精神的な悩みを持っている方。
首やヒザの痛みなど体の悩みを持っている方。

顕在意識というか、
口では

◆治りたい!!
と言っている場合でも、

◆治らないほうが良いと
(今のまま変化しないほうが良いと)
思っていることのほうが多かったりします。


人の良い人は、

『治したほうが良い』と思って
相手の為に
一生懸命に相談にのります。

結果は、
ケンカ別れ
または
相談にのっているうちに、
自分が落ち込んだりします。

例1)ウツで障害者のお金を支給されている場合

生活できる
ある程度のお金を支給されている方。

もし
治る
(ウツ症状が軽くなると・・・)


まずお金の支給がなくなる。

以前の職場に復帰したりして、
また人間関係に戻らなくてはならない
など。
(この恐怖は私にもありました)


例2)交通事故でムチ打ち症

示談金などが決定されていない場合。
お金をもらうまで
なかなか治らない。



こう行ったケースでは、
治る
(医師からの診断ですが)

不都合があります。


私なりの感覚では、
(私の目の前に来てくださる方だと)

ウツの方だと

80%から60%の方が、
今のままの方が良いと
無意識に
思っていると思います。

つまりは
今はまだ
治りたくないのです。



そして
悩んでいる方の
ご相談を受けている方。

やはり良い人が多いです。

電話でのやりとりで、

傷ついたり、
悩んだり、
罪悪感に
とらわれたり
されている方も
多いです。

接触時間が長くなればなるほど、
接触回数が増えれば増えるほど、

ケンカ分かれ


確率が上がります。



今回はこのへんで終りますが、

◆相手の本当の希望
(本人さえ気づかない
潜在的な希望)

答えることにならないため、
振り回され
疲れ果てる事が
多くなります。



相手の人が、
本当に
不便を感じているか?
そんな
アドバイスを
することが
多いこの頃です。

いつもありがとうございます。


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posted by 見方道アドバイザー津原明宏 at 18:10 | 聞かれたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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