2010年12月11日

巻き込まれずに寄り添う

昨日の文章、
反応が色々ありまして
不親切かな?
とも思い
又書いてみます。



基本的に私自身は
ケースバイケースでお答えしているのです。

なので
昨日の文章では
答え的なことは書きませんでした。
と言うか
書けません。
見方道アドバイザーでの悩み相談、
気功整体での体の痛みの相談、
など
私が
最も避けているのが、
パターン化だからです。

パターン化は
先入観とも言えます。

相手の方の中から、
本当の求めていることを
引き出すときに
邪魔になることも多いのです。

60億の人間がいれば
60億通りの
答え、
関わり方があるはずだからです。



こういった前提で
よくあるケース
として読んでいただければ
助かります。

例1)メールでのやり取りで疲れる場合

・相手の要求、質問内容に答え続けている
・だんだん責められたり、脅されたりする
・もう死ぬとかの文章を送られる
など
色んなことが起きます。

相談してくる方の
メールの内容に反応して
(巻き込まれて)
答えを出し続けていく・・・

しかし
相談してくる方は、
すねたり、怒ったり、落ち込んだり

だんだん手に負えなくなってきます。

〇〇さんの言うとおり
やっても
駄目だった。

あるいは、
もっと
ひどくなったと
責められたりします。

こういった時は、

◆メールをくれている行為そのものを承認することが
有効な事が
多いです。

相手のメールの内容では無く、
『いつもメールをくれてありがとう・・・』
『相談してくれて、私も勉強になっている』
(これはメール頻度が加速する場合もあるので、
気をつけてお使いください)
などなど。

コチラの感情として
伝える。



例2)原因が別の場合

私が体験した例だと、

5年前から目が見えなくなってきている。
その方は、
帳簿を管理している奥さんで、
5年前ぐらいから
あまり儲からなくなっていた。

見たくないものがあって、
目が悪くなっていたようです。

他にも
耳鳴りのひどい女性。
耳鳴りが始まったあたりに、
旦那さんのお母さんと同居が始まった。

聞きたくない事が多くて、
耳が悪くなっていた。

こういう場合、
私は最初、
気功

ご相談されることが多いです。

痛みや症状を
はずしても
はずしても
なかなか
良くならない。

原因が
体ではなく、
ココロ
(周りの状況を受けるモノの見方)
にあったりするからです。

こういう場合は、
気功
と言う道具より
見方道アドバイザー
としての
私の方が
役に立つことが多いです


ココロと体の症状の関係のブログを
以前書いておりました。
http://seikakubyourigaku.seesaa.net/
よろしければ
ご参考にしていただければ幸いです。



一つは、
相手の問題に
巻き込まれずに
大きな視点で見る。

そして寄り添う。

(時には
相手と離れることもあります)

もう一つは
相談している方へ
感謝の念で
考えていく。
(これは頭では簡単ですが、
実践していくのは覚悟がいります)



まとまりにかけた
文章になりました。
少しでも
お役に立てば
幸いです。

いつもありがとうございます。


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●見方道アドバイザー津原明宏●
https://ananda358.com/mikatadou/ 新HPとブログ
http://mikatadou.shikisokuzekuu.net/ 旧HP
〒031−0802 青森県八戸市小中野1丁目1ー27

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無料です。

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posted by 見方道アドバイザー津原明宏 at 16:05 | 見方道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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